年末調整忘れた!確定申告をして学んだこと

昨年末、忙殺されて恥ずかしながら
年末調整を出しそびれました、、、

そんな訳で自分で確定申告をしているのですが、
初めて知ることが沢山あり、
今回年末調整をできなかったことでこんなに学べて
良かったのではないかと錯覚しています。

非常にレベルの低い話ばかりです。

年末調整とは?

そもそも年末調整とはなんなのか、、
簡単にいうと納税額が正しいかどうかを確認し、
過不足があった際は還付or追加徴収する手続きのこと。

税金は収入をベースにして計算するため、
会社が把握している情報で給料から差し引かれています。
が、払っている生命保険料や家族構成といった
収入だけではわからない情報によって若干変わってくるので、
年末調整が必要になります。

年末調整でできる控除項目

年末調整で受けられる控除は、
以下の情報に基づくものです。

・基礎控除
・生命保険料控除
・配偶者控除
・配偶者特別控除
・社会保険料控除
・地震保険料控除
・扶養控除
・勤労学生控除
・障害者控除
・寡婦、寡夫控除
・小規模企業共済等掛金控除
・住宅借入金等特別控除(2年目以降)

なんだかたくさんありますが、
受けられる控除はこれですべてではないのです。

年末調整で受けられない控除は、
確定申告をすれば受けられるのです。

年末調整をしない場合は確定申告を

確定申告も一年間の所得情報をもとに
税金を確定させるもの、
年末調整とほぼ同じです。(素人目)

しかし、確定申告て提出できるものの中には
年末調整では控除できない項目もあります。
つまり、年末調整に加えて確定申告をすることで
戻ってくる税金があるということです。

もしも普通に年末調整していたら
気が付かなかった情報である。
たとえば、、

医療費控除は確定申告のみ

年収が200万を超える場合、
10万より上振れた医療費は控除を受けることができます。
美容医療などは対象外ですが、
虫歯の自費治療が当てはまりラッキー(^o^)www

学んだこと

年末調整をきちんとやる

普通に働いて、大きなイベント(転職や住宅購入)もなく、
医療費が10万越えないのであれば、
ほとんどの場合年末調整で事足ります。

確定申告はこちらから、WEB上でつくれるなど、
かなりIT化は進んでいるものの、
確認書類も多く手間がかかりました、、

来年からは年末調整をきちんとやると
心に誓いました。

病院の領収書は捨てない

自費治療で万単位の領収書以外すべて捨ててました、、
医療費控除は総額で計算されるので
一回当たりの治療費がいくらであろうと
総額10万を越えるならば加算できます。

基本的に書類の管理が苦手なのですが、
これからは捨てないなくさない、、

まとめ

とにもかくにも、税金についての情報を
今のうちに知っておいてよかったです。

難しいですが、
わからないことは税務署に電話問い合わせできますし、
間違いがあったら差し戻してくれるとのこと。
(脱税云々で事情聴取でもされるんでは、とビビってました。)

知らない内に余計に徴収されたり
脱税したりすることがないよう、
態度を改めようと思いました、、、

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